663.セミナー会場

■--仕事の夢
++ みっかび 女性 31歳 3回目
3回目になります。
またすいませんが、解釈よろしくお願いします。
今回は仕事の夢です。私の仕事はセミナー講師です。
赤っぽいセミナー会場にいる。
私は先輩と並んで、一番後ろの席に座っている。
自分が講師として登壇する前に、
先輩に一言ことわってお手洗いに行こうと思うが
先輩はすでにどこかへ行ってしまった。私も席をはずし会場を出る。
会場を出るとそこは巨大な吹き抜けになっているビルの10階。
下に下りる階段がなく、自力で降りるしかない。
(セミナーのことは頭からなくなる)
壁が部分的にバタンバタンと動くので、
それをつたって降りようと思う。
そこへ、二人の垢抜けない派手な服装の女性が
協力しあって果敢に壁を動かしながら下へ下るというので、私もそれに便乗することに。
二人がある壁にぶら下がったところ、その壁が階段の踊り場のようになったのでそこへ私が移動。
すると、壁が動いてナナメになり、私は自分の荷物と共にずり落ちそうになる。
一瞬、(ここで死ぬのか!?)と死ぬ恐怖に駆られる。
また、普段クールに生きている自分でも、死ぬことに対しこんなに恐怖するんだなと驚きも感じる。
とにかく必死に自分の荷物を元いた場所に放り投げ、自分も引き返す。
ここで目が覚めました。
よろしくお願いします。
.. 7/16(Fri) 08:52

☆ 夢解釈No.663 ☆
この掲示板では、私生活での心境や連想傾向などを考慮することが出来ませんので、ここでの解釈がどれほど正しいものか分かりませんので、もし間違えていたら申し訳ありませんが、この夢は、
「現実という地に足を付けることへの不安感」
のような心の状況がモチーフとなっているのではないかと思いました。
まずこの夢は、夢の中で講師として登壇する予定があるにもかかわらず、登壇している場面はありません。
また、一般的に、心像の世界では、地面は現実をあらわす場合が多く、高いところは精神的な領域をあらわします。
この夢では、下という現実的な心の領域に下りていこうとしますが、そのための階段がありません。
なのでもしかしたら、この場面は、現実と精神性を“行き来”する術を持っていない、という心の状況をあらわしている可能性を考えることができます。
そして、10階から自力で降りていくときに、もし落ちてしまったら現実という厳しい要素にぶつかり、その衝撃に耐え切れずに死んでしまうことを知っています。
なので、その何らかの現実的な要素に適応するためには、象徴的に死んで、ご本人が持っている基本的な言動や行動のパターンを終わらせ、生れ変わる必要がありそうです。
ですがそれは心理的にとても大変なことですので、必死に自分の荷物を元いた場所に放り投げて引き返します。
なので、もしこの解釈が正しいと仮定すると、この夢があらわしていると思われる“恐ろしい”現実的な要素とは何か?ということを内省してみる必要があるのかも知れませんね。
.. 7/18(Sun) 22:58

【返信レス】
++ みっかび 女性 31歳 3回目
お忙しい中、お返事ありがとうございます。
恐ろしい現実的な要素・・・心当たりもありますが、自覚していない世界のことかもしれませんので、もっと内省してみます。
この夢でも講師として登壇する場面がありませんが、最近の夢はなんとなく中途半端なところで終わることが多いです。
買い物中とか、何かを探しているところとか、目的地へ歩いている途中とか・・・
すべて共通したメッセージがあるような気がしております。
また、よろしくお願いします。
.. 7/27(Tue) 22:01